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IMハワイ2009

3年連続でコナに来ました。
やはりここに来るとまず、「やってきた、この緊張感!」1年に一度の一番緊張する一時です。
でも無事完走したときの爽快感というか達成感は本当に別物です。
これがあるからまた来年も来たい!それに向けて頑張ろう!という気持ちにもなれるのだと思います。
レースの結果ですが・・・
Swim:62分16秒
実はスタート直前、スピード水着のチャックが壊れ、直してもらってからスタート地点に行き、7:00にスタート。やはり物凄いバトルで泳ぐのが精一杯の状態だった。昨年は足のチップとられ、それはなかったものの今回は後ろから横入りされるわ、おまけに今回はその壊れたチャックが後ろから来る選手の手に引っかかってかチャックを脱がされてしまい、チャックが開いた状態で泳ぐことになってしまいました。
でも2ヶ月前の落車による左肩の状態が今一つで思うようにストローク出来ず、泳ぎ不足のような感じだったと振り返ると思います。
Bike:5時間46分40秒
今回はいつものように中間(折り返し)あたりで物凄い横風が吹くのが今回はあまり吹いてなかったせいか、前半は全体的に良かったのではと思います。私は相変わらず抜かれまくりましたけど100kmくらいまではタイム的にも悪くなかったと思います。しかし、130km過ぎてから40kmくらいまで今度は向かい風にあい、全然踏めず、逆にエネルギー切れしてしまうハプニングにあいました。腰と右ハムストリングが攣りそうになりました。

Run:3時間41分36秒
ここで思った以上にかなり出遅れ、腰とハムに傷みと痺れがあったので、トランジションで一呼吸し、ここから仕切りなおそうと思って走り始めましたが、いつものように軽快に動けず、段々動きが重くなり、15km手前あたりで右足全体に力が入らなくなってしまいました。それでも何とか止らずに走ろうと思いましたが25km過ぎてから本当に痛みが更にひどくなり、それでもゴールにはたどり着きたい思いで堪えながら走りました。

Total:10時間41分25秒:605位
今までのレースのなかで一番悪い数字だと思います。
ジャパンのレースといい、今シーズンはアイアンマンの厳しい洗礼・試練を与えられたような1年のような気がします。サポート・応援・声援してくれた方たちには本当に申し訳ございませんでした。もう一度見つめ直して来年こそはスカッとするような快走をしたいと思いますし、そう誓います。
ゴール後に谷さんと湯尻さんと一緒に。結果はどうであれ、完走とリタイヤするのとは大違いだと感じます。
だからまた来年もコナに来て走りたいと思うのだと思います。
3ヶ月ぶりの更新
IMジャパンが終わってからはかなりの疲労が蓄積し、8月にはBike練習で落車して左肩打撲、9月に入ってからは右アキレス腱が痛くなり、リハビリで回復に努めました。本当でしたら、治療に専念したいところですがメインレースであるIMハワイに出る為に毎年トレーニングしてきたので何とか無事に走りたいと思います



。7、8月はヨガ、ピラティスetcで回復に努めました。
「9月に入ってからの練習状況」
Bike:ロングライド中心に距離を踏みました。
(140km-150km-160km-170km-220km)
Swim:肩の調子を見ながら少しずつ本数や距離を伸ばして、50分泳(3000〜3200m)を2回ほど。
予定していたオープンウォータースイムに出れなかったのは残念。
Run:落車後は2時間、2時間30分、3時間と、距離は踏めただけに、次の段階に入るときに右アキレス腱が痛くなって。
9月の5連休後くらいからは少しずつ良くなりつつ、でもスピード上げて走ると違和感が少し出る感じ。

あと1週間で本番、レースもひと段落しますので今の状態の中でのベストを尽くして頑張ります。










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もつで乾杯
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